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「嵌る」は何と読む?読み方は「はまる」で、意味を例文を使って紹介

「嵌る」という漢字を知っていますか?多く目にするけど、学校などで習った記憶がないという方も多いかもしれません。というのも、「嵌」という字は常用漢字ではありません。

この漢字、実は「はまる」と読みます。この記事では、「嵌る」の意味や使い方もわかりやすく解説します。

「嵌る」の読み方

「嵌る」の読み方は、「はまる」です。

正しくは「嵌まる」という送り仮名が正しいのですが、現在は「嵌る」の表記も多く使われています。実際にはどちらを書いても伝わることは間違いありません。

この「嵌る」ですが、「ハマる」とカタカナで表記されるケースも目立ちます。カタカナなら目にしたことがあるという方も、多いかもしれませんね。

 

「嵌る」の意味5つ

「嵌る」には複数の意味があります。

1つ目の意味は「穴にぴったりと合う」です。
顔ハメパネルの「ハメ」も嵌るの意味です。「パネルに顔を嵌る」という使い方ができます。

2つ目の意味は「うまく当てはまること」です。
「条件に合っている」ことを「条件に嵌る」と言ったりします。

3つ目の意味は「穴などに落ちること」です。
「車のタイヤが側溝に嵌った」などと言いますよね。

4つ目の意味は「騙される」ことです。
「相手の作戦に嵌った」とよく言いますが、相手の作戦に乗せられてしまったり、対抗手段がなく抜け出せない状態を指します。

最後5つ目の意味は「物事にのめり込むこと」です。
「最近はこのゲームに嵌っている」などよく言いますよね。カタカナで「ハマっている」と書かれている場合も多いです。
この意味は、悪い意味でも使います。例えば、「悪い女に嵌った」などです。

 

まとめ

「嵌る」の読み方と、意味を例文とともに紹介しました。

普段は「ハマる」というように、カタカナ表記を目にする機会が多い漢字でした。