Nick'97

数学とプログラミングと留学とゲームの雑記ブログ

インターネットビジネス、どこからが成功か

思ったことを率直に書いていこうと思う。

まず、インターネットビジネスの成功には多種多様な定義がある。

どうしてそう思ったのか以下に書いていこうと思う。

インターネットビジネスの世界とその住人

最近色々な人のツイッターをフォローしていますが、インターネットビジネス関係の人をフォローすることも多くなった。

そういう人たちは大きく分けて「初心者」「マイペース」「成功している人?」に分かれる。

今回の話はこの「成功している人?」に焦点を当てている。

 

インターネットビジネスの成功者

この「成功している人?」は以下の二種類に大別できるかと思う。

「本当に成功している人」と「自分は成功していると見せている人」。

この2つは排反事象ではないし、本当に成功している人のことはここでは話さない。

 

なので本当に成功している人たちは置いといて、「自分は成功していると見せている人」がこの世界には結構いる。

 例えば「フォロワーを○ヶ月で○人集めました」「アドセンスに○日で合格」ということを言っている人たち。

もちろんこの中には本当の成功者もいることは忘れてはいけないし、これらが問題だとも思わない。

 

では何が問題なのか?

それはこれらの結果を利用して有料商品を売る人たちだと思う。

繰り返しいうが本当に成功している人がこれをやることに問題があるとはもちろん思わない。

先ほどの例を利用するならば、「フォロワーを○ヶ月で○人集めました」の人数が極端に少なかったり、人数が多くてもフォロー/フォロワー比率が1以上(つまり相互フォローばかりを集めたような状態)だったりすることが問題だと思っている。

 

相互フォローを利用すれば数千人にフォローされることはそう難しいことではないし、10万人以上のフォロワーがいるのに別に有名でない人なども結構いる。

それをビジネスといて「SNS集客の方法」などとして売りつけるのは、本当にその方法が功を奏したのか、もしくは地道にやっただけなのかどちらの効果があったかが非常に分かりづらい。

ましてや、そういったものに興味を示す人はいわゆる情報弱者が多いので「情弱相手のビジネス」という印象がかなり強い。

 

まとめ 

本当の成功を見ずに、誇張した成功やハードルを極端に低く設定した成功を利用して情報弱者相手にビジネスを展開するなんて人としてどうかしていると思う。

 

しかし、成功のハードルを低くすること自体に何も問題ないし、それをフォロワーなどに報告したりすることは非常に良いことだと思っている。

 

とにかく言いたかったことは、あたかもその成功が(本当はそうでもないのに)真にすごいことであるかのようにすることで、情報販売を行うのはマーケティングとしてそもそも馬鹿らしいということでした。個人の成功と商売に利用できる成功の見極めは、相手に誠実であるためには必要なことでしょう。